背景イメージ

About施術内容・担当者

施術内容
 鍼灸について
 YNSA・頭皮鍼について ※別ページに移動します。
 症状別解説
 リンパマッサージについて
施術の流れ
症状解説

Therapy施術内容

鍼灸について

◇ はすべて1回限りの使い捨てタイプディスポ―ザブル鍼を使います。
◇ は棒タイプ以外は、ヨモギの繊維でできたモグサを撚って使います。
◇ 基本的に鍼は3~5mm程度の深さの場合がほとんどです。
◇ 「ただ何となく」でも「なんともないんだけど」という状態、いわゆる健康管理的なご利用方法でも鍼灸治療はできます。
◇ 手首の脈をみる脈診、舌を診る舌診、目のを診る眼診、お腹を診る腹診を中心に東洋医学的な診察をします。
◇ M-Testという全身を動かしてチェックする方法で、身体のクセを分析します。
◇ YNSA(山元式新頭鍼療法)や各種頭鍼療法で脳が絡む痛みの状態を改善および脳の活性化を狙います。
太い鍼でも痛くなく灸は多彩な熱刺激を掲げています。
◇ 刺さない鍼を使って調子を整える方法もあります。


YNSA・山元式新頭鍼療法、頭鍼・頭皮鍼について

別ページへYNSAページへ


施術の流れ

Now Writing


リンパマッサージ(リンパ系マッサージ)について

リンパマッサージの特徴は、
 1. 癒着した部位を剥がす様にマッサージする。
 2. 血液やリンパの流れを阻害している筋肉の硬結をもみほぐす。
 3. 阻害していた血液やリンパ液の循環を促すように動かす。
 単純に筋肉を揉み解すのではなく、動作学的な分析の基に重力の加重線体のクセ筋膜の繋がりを考え、筋肉を大きく動かして行くことで隣接する筋肉同志の癒着を剥がし、深部まで緩めて筋肉の「ポンプ作用」動力としての働きを回復させます。筋肉が緩むと、リンパの流れはそれに追従します。
 血液やリンパ液の細部まで循環が良くなることで自然治癒力の回復させ、日々の生活への活力を持たせることになります。循環が改善することで、体中の反応が作用しホカホカとしてきます。
 故にこれが本当の意味でのリンパマッサージであり、作用から考えれば「リンパ系マッサージ」と呼ぶ方が適当かと思います。
 諸外国のリンパマッサージとも別にする意味で、英語表記では"Japanese Lymphatic Massage"という名称を使うところもあります。

 個人の知見として日本のリンパマッサージの歴史を紹介すると、紐解くと筋肉医学研究所の紺野義雄氏らが源流であろう。その後、筋肉医学研究所から独立したグローバルスポーツ医学研究所の原田英博氏が「揉む」「摩る」に特化した手法で体系化して「リンパ系スポーツマッサージ」として確立。「どこの治療院へ行っても同じ治療が受けられる」という明確な目標のもと、分院(支店)を広げると同時にその技術を全国に広めたと言っていいであろう。
当初「リンパ系スポーツマッサージ」と呼んでいたが、一般の方が「スポーツ選手じゃないと受けられないのではないか?」と誤解しないように「リンパ系マッサージ」と名称を替え、現在では「リンパマッサージ」としている。

 リンパマッサージというと、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」の免許を持たない「リラクゼーションサロン」「リンパサロン」あるいは美容師免許を持たない「エステティックサロン」での施術ほとんどだと思います。
 ここで注意しておきたいのは、ネット上に溢れる情報や新聞や雑誌の広告におけるリンパマッサージについての記事ですが、施術前後の写真が載っているところがあります。そのサロンは法律違反になるので、万が一の時を考えるとお勧めできません。
 また、同じようなことですが、「○○○(不妊・脊柱管狭窄など)の専門◇△人」などのような専門性のありそうな書籍、そのような協会やサロンのホームページなどを閲覧したときに毒素の排出セルライトの除去という文言を容易に見つけることができます。残念ですが、その2つの言葉があるところは信用がない典型ですのでご注意ください。

FLOW施術の流れ

望診・聞診・問診

テスト・検査

施術

Symptoms症状解説

不妊・逆子・出産など

テスト・検査

めまい

コンディショニングセンター伊豆

SAMPLE SHOP